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相生設計ブログ

 
住宅性能評価とは? - 安心の保証
■相生設計は、住宅性能評価基準を採用しています!
第三者が評価!【住宅性能評価とは・・・】

住宅性能評価とは、設計された段階や、建築された住宅の品質を国が定めた基準に基づいてチェックすることです。
10分野29項目にわたり、外見では判断できない、例えば耐震性、耐火性、省エネルギー性などの住宅の性能を事前にチェックすることができます。
■住宅性能評価の特徴
国が定めた共通の基準(日本住宅性能表示基準)に基づいて評価されます。
公正な第三者機関が評価します。
住宅に詳しくない人でも簡単に性能の違いが判断できます。
住宅性能評価をするかしないかは、業者・施主の任意によります。
住宅性能評価を受けている場合のメリットとは?
【メリット1】
欠陥が見つかった時の紛争などの場合に、1万円で第三者の弁護士、建築士が調査・調停をします。

【メリット2】
第三者に評価されるので誰が見ても同評価=家の価値(資産価値)が保証されます。

【メリット3】
保険の優遇制度があり、地震に関して10%~30%の割引があります。

【メリット4】
性能評価住宅は地震保険での優遇措置があります。
住宅の耐震性が世間ではますます重要視されていく傾向にあります。
住宅性能評価を受けるには?
■希望される方には基準を満たした設計を無料でいたします!
相生設計では、住宅性能評価基準を満たした設計をすることが可能です。ご希望の方には無料で基準を満たした設計を行います。
また、性能評価基準を満たした住宅建築ができる業者も紹介することが可能です。
■申請・調査は有料です。
設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の2段階があり、設計が終了した時点で設計住宅性能評価を申請して評価を受けます。
その後建設住宅性能評価の申請をして住宅が完成してから評価を受けます。
両方の評価を受けて初めて住宅性能評価の価値がでます。
費用は住宅であれば十数万円からで申請できます。
住宅性能評価の基準について
■10分野29項目にわたって評価されます
>>住宅性能評価の詳細情報はこちらをご覧ください。→住宅情報提供協議会
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