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相生設計ブログ

 
設計料の算定について
設計事務所に設計を依頼すると通常より高くなるのではないか?といった心配や、そもそもどのくらいの金額で設計してもらえるか?がイメージしづらいといった不安があると思います。
ここでは、設計料の算定を事例を元に紹介させていただきます。
設計・工事監理料金の目安は2000万円台で10%、3000万円台で7%といわれています。子の目安は、設計事務所・工務店に依頼する際に参考にすると良いでしょう。
ご相談からのスケジュール
■設計・工事監理のお見積り例
設計料金は建築する建物が全くのオリジナルである場合は、もっとも高く、参考例があるほど価格が下がります。

Aタイプ - 関連資料が極めて少なく、参考例がほとんどない場合を100%
Bタイプ - 類似の参考例や資料が豊富にある場合は80%
Cタイプ - 参考にする設計図書の一部を修正して使用できる場合は60%

となります。
工事監理料金にも監理・告示の段階によって料金が3タイプあります。

Aタイプ - 告示内容のすべてを行う場合。100%
Bタイプ - 構造や設備について他に有資格の工事監理者がいたり、監理不要なものがあるなど
        告示別表にある業務の一部を行う必要がない場合。80%
Cタイプ - 構造や設備について他に有資格の工事監理者がいたり、監理不要なものがあるなど
        告示別表にある業務のかなりの部分を行う必要がない場合。60%

となります。(※ここで言う「工事監理」は監理者が常に現場にいることを前提としません)
 
事例1
事例1の算定基準
設計・工事監理を合わせた金額です(設計18.4人、工事管理9.6人、標準外業務1.5人)

●人件費 (設計料=人件費+経費+技術料+特別経費)
標準業務人日数=28人(設計18.4監理9.6)
標準外業務人日数=1.5人
×28,000円/日 =\826,000
●経費 (設計料=人件費+経費+技術料+特別経費)
人件費(\826,000)×50%
  =\413,000
●技術料 (設計料=人件費+経費+技術料+特別経費)
人件費(\826,000)×20%
  =\165,200
●特別経費 (設計料=人件費+経費+技術料+特別経費
\0円
  =\0
●消費税   =\70,210
合計
\1,474,410
※上記お見積もり例は参考例であり、同じような規模でも設計料が変わることがありますので、詳しくは相生設計までお気軽に直接お問い合わせください!
料金について Q&A
設計事務所に依頼すると高くつくイメージがあるが?
→むしろ工事全体の費用が安くなります。材料等をすべてチェックし、適正価格で必要な数だけを選定し、無駄を省くからです。(無駄を省く=危険になるのではなく、余分な部分や水増しをチェックします)
住宅の設計もしていただけるのですか?
→新築住宅、リフォームの設計もいたします。マンションや商業施設、事務所・ビル以外の設計もお任せください。
高い家を建てる時しか設計してもらえないのですか?
→小額のリフォームからでも設計させて頂きます。お気軽にご相談下さい。
設計事務所に頼むと何が良いのですか?
→第三者の視点(プロの立場)、お客様の立場から設計・監理をするので、費用的には安く、安全面では安心の家を、「建て易さ」ではなく、「住む方の暮らしやすさ」を中心に家を設計いたします。
   
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